浄化槽管理士

浄化槽管理士は、浄化槽の保守点検業務に従事するために必要な知識・技能を持っていることを証する国家資格です。
浄化槽の保守点検業務は浄化槽管理士しか行うことができないので、この仕事に就く人にとっては必須の資格です。
都市圏では下水道が完備している地域が多いので、浄化槽にはあまり縁がないと思いますが、たとえば、東京都に隣接する千葉県の市川市・松戸市などでも浄化槽を使用している地域はまだまだ少なくありません。
低層住宅中心の新興住宅地にも浄化槽使用は多いようです。
そんな事情もあり、今後も社会的なニーズは多い資格といえます。

資格を取得する方法は二通りあり、一つは試験による取得、もう一つは講習による取得です。
試験はそれなりの勉強が必要なため、簡単に取れる資格とはいえません。
そういうこともあり、講習で取得する人が圧倒的に多いようです。
講習による取得の場合、13日間の講習全てに出席する必要があり、欠席は認められません。
講習の最終日に考査がありますが、講習テキストからの出題なので、ほとんどの人は問題なくパスできると思います。

浄化槽管理士の資格は、浄化槽管理関連の仕事に就いてから必要になって取得する人も多いため、休みをもらった上で費用も会社負担でというケースが多いようです。
仕事で必要などの明確な目的がない状態で個人が取得する資格としては費用負担がかなり大きいのですが、講習を受けるだけで簡単に取得できる国家資格であることの意義はあります。

 

【難易度】
★☆☆☆☆(易しい)

【受験資格】
制限はありません。

【試験日】
講習会:年6回
試験:10月

【受験地】
講習会:全国主要都市
試験:宮城、東京、愛知、大阪、福岡

【試験内容】
浄化槽管理及びその付帯事項に関する必要な知識

【受験料】
講習:129,700円
試験:20,200円

【問い合せ先】
財団法人 日本環境整備教育センター

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