危険物取扱者(乙種)

危険物取扱者は、危険物を一定以上取り扱ったり貯蔵したりする施設で作業をする場合に必要な資格で、消防法に基づく国家試験が行われます。
身近に危険物がある場所としては、ガソリンスタンドが上げられます。
資格を持たない人が作業をする場合には有資格者の立ち会いが必要になるということですから、スタンドの職員全員が資格を持っている必要はありませんが、最低一人は資格を持つ人が必要になります。

危険物取扱者には甲種・乙種・丙種があります。
危険物の種類は1~6類の6種あり、乙種はそのそれぞれに対応する資格に分かれています。
6種全てを扱うことができるのが甲種になります。
丙種はガソリン・灯油・軽油等の取り扱いに特化した資格ですが、無資格者の作業の立ち合いはできません。

乙種の分類のうち4類にガソリンの取り扱いが含まれるため、この乙種4類(おつよん)の資格のニーズが一番高くなっています。
ガソリンスタンドで仕事をしようとする場合、採用に有利になることはもちろんのこと、採用後に資格手当が支給される場合もあるようです。

 

【難易度】
★★☆☆☆(やや易しい)

【受験資格】
乙種、丙種については制限がありません。

【試験日】
年間2~6回程で、乙種第4類だけは東京でほぼ毎週行われています。

【受験地】
実施団体の支部によります。

【受験料】
乙種: 3,400円
丙種: 2,700円

【問い合せ先】
財団法人 消防試験研究センター
東京:中央試験センター
東京以外:各道府県支部

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