Excel 表計算処理技能認定試験(3級)

Excel表計算処理技能認定試験とは、Excelのグラフ・マクロなどの機能を使用し、ビジネス社会で要求される表計算処理の作成能力とビジネス実務への展開能力を認定を行う資格です。

オフィスにおける実務において、Excelを利用する機会は非常に多くなってきています。
「Excelを操作できるスキルが転職や就職で有利になる」というよりは、「Excelのスキルが無いことで就職機会が減る」と考えた方がいいかもしれません。
ビジネスにおいて、Excelはそれほど必須のスキルになっているといっていいと思います。

表計算ソフトは学校の授業でも取り上げられるなど、教育の場でも見かける機会が多くなっているので、見たこともないという人は少ないと思います。
実際にやってみると難しいことは何もないのですが、極めようとすると、VBAなど非常に高度で難解かつ奥が深い部分に行きつきます。

Excel 表計算処理技能認定試験では、レベルとして1級から3級まであり、各レベルの基準は以下のようなものになっています。
3級:Excelの基礎をマスターしている。
2級:ビジネスにおいてExcelの機能を普通に使いこなすことができる。
1級:ビジネスにおいてExcelの機能を高度なものまで使うことができる。

公式サイトで各級のサンプル問題を受験することもできるので、興味のある人は試してみるといいでしょう。

比較的簡単に取得できる資格である3級については、普段Excelを使っている人なら問題ないと思われますが、浅くても広い範囲の知識が要求されるので、自分が使用する機能だけではなく、全体について一通り頭に入れておく必要があります。
ただ、実際のビジネスでは、狭くても深く掘り下げたスキルが重視される場合が多いので、この資格の取得を機会にさらなるスキルアップに努める必要があることはいうまでもありません。

 

【難易度】
★★☆☆☆(やや易しい)

【受験資格】
特に制限はありません。

【試験日】
随時

【受験地】
全国主要都市の指定会場

【試験内容】
Microsoft Excel®を用いて簡単な表計算の入力と作成を行うことができる。
同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表に関するごく基本的な知識を有する。

学科試験:Microsoft Excelに関する知識
実技試験:Microsoft Excelの操作(出題されるテーマ・指示に従いExcelファイルを作成・修正し、解答データを保存して提出する)

【受験料】
3級:5,500円

【問い合せ先】
㈱サーティファイ認定試験事務局

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