コンピューターサービス技能評価試験(3級)

コンピュータサービス技能評価試験は、教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した方々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う人を対象に、その操作能力を評価する試験です。

試験は、ワープロ部門、表計算部門、データベース部門、オフィスドキュメント部門、PCドライビング部門、情報セキュリティ部門の6部門に分かれています。
上記部門のうち、ワープロ部門、表計算部門、データベース部門、オフィスドキュメント部門はレベルが1級から3級まで分かれており、比較的短期間の勉強で取れる資格としては3級が狙い目になります。

3級の試験は実技試験のみで、一部部門の1級に筆記試験があります。
3級は基本的な知識を問う試験なので、普段から仕事等で経験のある人は基礎的な事項を見直せば合格は可能です。
これから学ぼうとする人にとっては系統だてた勉強が必要になりますが、基本的な知識の習得を確認するには意味のある試験です。

 

【難易度】
★★☆☆☆(やや易しい)

【受験資格】
特に制限はありません。

【試験日】
毎年5月~翌年3月の間、随時実施

【受験地】
各都道府県職業能力開発協会が指定する会場。

【試験内容】
いずれも実技試験になります。
ワープロ部門3級:文字入力、文書作成、編集・校正
表計算部門3級:表の作成、装飾・編集、グラフ作成
データベース部門3級:テーブル作成、リレーション設定、データ入力、クエリ作成、帳票の作成
オフィスドキュメント部門3級:報告書の作成、プレゼンテーショ ン資料の作成

【受験料】
3級:5,100円円

【問い合せ先】
各都道府県職業能力開発協会

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