銀行業務検定試験(4級)

銀行業務検定試験は、銀行業務における実務知識・能力を測る試験です。
都市銀行、信託銀行、信用金庫、生損保などの金融関係企業の職員を中心に年間30万人ほどが受験することで知られる資格です。
これらの企業では、この検定を研修に利用したり、客観的な基準として取り入れたりしており、この試験の科目のうち業務に関連のあるものの合格を昇進の要件としている企業も少なくないため、受験者が多くなっているようです。

銀行業務検定試験は科目が細かく分かれており、それぞれレベルも2~4級があり、多数の中から自分に必要な科目・レベルを選んで受験することができます。
試験も年に3回あるので、計画的に科目を取得していったり、レベルをあげていったり、いろいろな利用の仕方があります。
比較的短期間の勉強で取得を考えるなら、まずはもっとも易しい4級から挑戦してみるといいでしょう。
誰でも受験できる試験なので、金融業界への就職・転職を考えている人は、関連科目をなるべく多く取得しておきたいところです。

 

【難易度】
★★★☆☆(普通)

【受験資格】
特に制限はありません。

【試験日】
3月・6月・10月

【受験地】
全国各地(220ヶ所)

【試験内容】
法務、財務、税務、年金アドバイザー、信託実務・証券、金融リスクマネジメント、融資管理、営業店管理、窓口セールス、法人融資渉外、個人融資渉外、経営支援アドバイザー、外国為替、金融経済、金融商品取引、デリバティブ、ファイナンシャル・アドバイザー、アシスタント・ファイナンシャル・アドバイザー、預かり資産アドバイザー、保険販売、投資信託、相続アドバイザー

【受験料】
3,150円

【問い合せ先】
銀行業務検定協会

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