ファイナンシャル・プランニング技能士(3級)

ファイナンシャル・プランナー(FP)は、住宅・保険などのマネープランや老後の生活設計について提案を行うのが主な業務です。
高齢化社会の到来とともに社会的ニーズが高まってきており、この資格も注目されるようになってきています。

ファイナンシャル・プランニング技能検定は、2002年に国家資格となり、1級から3級までのレベルが制定されています。
本格的にこの仕事に取り組む人は最上レベルの1級を取得しておくことが必要ですが、規定の実務経験の無い人はまず3級を取得してから上の級にレベルアップしていくことになります。
金融機関・生命保険会社に就職するのならぜひ取得しておきたい資格であり、マネープランという観点からは、不動産・住宅関係の仕事にも必要とされる資格です。
また、仕事に必要でなくても、自分自身のライフプランニングを考える上で必要なの知識を得るという意味において、取っておいて損の無い資格です。

試験内容については普段馴染みのないものが多く、なにやら難しい資格に思えますが、2ヶ月ほどしっかり勉強すれば3級の合格はそれほど難しいものではありません。

 

【難易度】
★★★☆☆(普通)

【受験資格】
FP業務に従事している者、または従事しようとしている者。

【試験日】
1月・5月・9月

【受験地】
全国各地

【試験内容】
学科試験:
ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業継承

実技試験:
個人資産相続業務、保険顧客資産相続業務から一つ選択

【受験料】
3級:6,000円(学科・実技 各3,000円)

【問い合せ先】
社団法人 記入財政事情研究会 検定センター

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