介護食士(3級)

介護食士は、要介護者向けの食事が提供できる専門知識を認定する資格です。
介護食は、要介護者にとって生きていくためになくてはならないものであるとともに、楽しみの一つでもあります。
美味しく食事をすることは、高齢者にとって生きがいにもつながる大切なことなので、介護食士は非常に重要な役割を担っているといえます。

介護食に関する知識は、ホームヘルパーや栄養士、調理師、介護福祉士など、介護関係の仕事に携わる方にとっても必要なものであり、年間約3,000人以上の有資格者を輩出しています。

資格のレベルとしては1級から3級まであり、3級については講習を受ければ取得できます。
1・2級の受験には、それぞれ2・3級の取得が条件になるので、介護食士の仕事に就きたい人も、まずは3級の講習を受講することから始めます。

3級の講習会は介護食の基礎知識を取得できるので、介護食に興味がある人や家族の介護をしている人など、一般の人も数多く受講しています。
介護食士3級の認定講習は全国各地のいろいろな学校で受けることができます。

 

【難易度】
★☆☆☆☆(易しい)

【受講資格】
3級:特に条件はありません。

【受講日】
介護食士講習を行っている学校の日程によります。

【受講地】
介護食士講習を行っている学校。

【受講内容】
3級:講義25時間、実習47時間
高齢者・障害者の心理、医学的基礎知識、栄養学、食品学/食品衛生学/調理理論と調理実習

【受講料】
70,000~80,000円

【問い合せ先】
社団法人 全国調理職業訓練協会



 

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